桜井識子オフィシャルブログ「~さくら識日記~」Powered by Ameba

高屋敷稲荷神社 ~福島県~
高屋敷稲荷神社( たかやしきいなりじんじゃ )です。 鳥居の正面から撮ってみました~。 華やかで明るい感じの境内です。 しめ縄がちょっと違うのですね。 真ん中の太いところがびよ~んと長くなっています。 社殿の中の狛狐像にも眷属が入っていました。 「御神石」と案内があります。なんだろう? と行ってみました。 「あらゆる物事に対し、強い力があると言われている」そうです。 大きな石でした。 小さな祠があったりもしたのですが……
樽前山神社 ~北海道~
樽前山神社(たるまえさんじんじゃ)です。この雄大な感じ! 素晴らしいです。さすが北海道ですね。 しめ縄の下をくぐって拝殿に参拝します。 去年の12月に行きました。お天気は良かったのですが、寒かったです~。 色鮮やかな社殿が美しいです。 大きくて太い龍がいました。  へぇ~。  ぐるりと回っておきました~。 天満宮です。 昭和61年に勧請されたそうです。 いないのかな? と思ったら、ちゃんと太宰府天満宮から来られていました
祐徳稲荷神社 ~佐賀県~
駐車場から赤い橋を渡って境内に入ります。 珍しい形のしめ縄です。 前回、ご紹介した紙垂付きの榊をここでも見ることができました。祐徳稲荷も丁寧なお祀りをされている神社なのですね。 「あちこちのお稲荷さんに行っているのに、なかなかここに来なかったなー」というオーラを発していた狛狐です。 うわぁ、すごい社殿ですね! 楼門には有田焼の随神が安置されていました。さすが佐賀だと思いました。 懸造り(かけづくり)が美しいです。 ほ~、としばらくここで
大御神社 ~宮崎県~
日向市にある大御神社(おおみじんじゃ)です。到着した時はちょっと疲れてしんどかったのですが、帰る頃には神様のパワーと海のエネルギーで、元気ハツラツになっていました。 参道にこのような案内があったので、しんどかったのですが、「ちょっとだけでも見とこかな」と、観光気分で行ってみることにしました。 入口から参道をまっすぐに行くと、この場所に来ます。海に向かって神社は右手で、龍宮は左側へ行きます。 このような鳥居をくぐって、 下に降りて行きます。 うわぁ、急勾
旦飯野神社 ~新潟県~
旦飯野神社(あさいいのじんじゃ)です。 神門をくぐる前に…… トイレをお借りしました。このトイレがものすごーくキレイで、デパート並みの清潔さでした。神社仏閣はたまにすごく汚れたトイレがあったりするので、本気で感動しました。 スッキリして神門をくぐります。 ん?こま犬さんの頭は撫でていいんだな~。どれどれ? 「撫でてもいいが、優しくしろよ!」って顔ですね。 (^_^;)撫でやすい頭に作られているみたいです。 こっちも撫でていいのね
來宮神社 ~静岡県~
熱海市にある來宮神社(きのみやじんじゃ)です。 鳥居をくぐってすぐの左側にはお稲荷さんがいました。 このアングルで写真を撮るために、数名の人が並んでいました。参拝する時も、人の写真の邪魔になっていないか、気を使いました~。 さきほどの入口の、鳥居をくぐった右側には三峯神社の境内社があります。 オンガさんによろしくお伝え下さい、とご挨拶をしておきました。 横にある第2大楠がすごいですね~。 拝殿です。 拝殿の右横に弁天さんの鳥居があったので
清神社 ~広島県~
毛利元就公をはじめ、一族の崇敬が篤かった、清神社(すがじんじゃ)です。 境内に一歩入ったところで…… パワーある神様がいらっしゃる、ということがわかります。 戦国武将って、 どうやってパワーある神様を知るのだろう? と思います。 山梨県の武田信玄さんもそうでした。(前回と3回前にご紹介した神社です) お水をいただけるところがありました。 ありがたいですね。ぜひ! いただこうと思ったのですが、 この日はちょっとお水の調子がよくなか
大井俣窪八幡神社 ~山梨県~
大井俣窪八幡神社です。 鳥居の手前に水路があります。 この神社は、武田信玄さんのお父様が本殿を造営したらしいです。 武田家が代々、信仰をしていた神様なのかな? と思って行きました。 境内にも橋があって、 水路があります。失礼で申し訳ないのですが、ちょっとさびれているな~、と思ってしまいました。 気合いの入った狛犬です。 いつものように、こんな感じ~、ということが書けません。 歴史がある神社なのです。 この石段も、
居合神社 ~山形県~
駐車場に車を停めると、最初に目に入ってくるのがこちらの鳥居です。 お稲荷さんです。 竹駒稲荷、と書かれています。 でも、先にメインの神社に参拝するべきだな~、と思ったので、右手奥に見えている赤い鳥居の神社に行きました。 そんなに大きな神社ではありません。 「熊野・居合 両神社」と書かれています。 居合って、武術の居合だろうな~、と思いつつ、社殿へと進みます。ちなみに、暗いのはお天気のせいです~。 社殿の右手にありました。由緒です。
北口本宮冨士浅間神社 ~山梨県~
もうすぐ発売される新刊でご紹介している神社の写真を、アップしていきます。 なるべくサクサクとアップして、また、いつものようにブログを書こうと思っておりますので、急ぎ足でアップするような感じになるかもしれません。 本を買わないという方も、「へ~、こんな神社があるんだな~」という感じで見ていただけたらと思います。 本でご紹介しているどの神社も強烈なパワーがあります。 というわけで、北口本宮冨士浅間神社です。 参道が素敵ですね。 読んで、へぇ~!  と思いました。そんなに有名ではな
運についてのミニ知識
運についてのミニ知識です。 運気は、ぎゅーん! と急上昇することがあります。 何をやってもうまくいく、 ツキまくりの毎日である、 いいことしか起こらない、 出世する、 有名になる、 大金が入る、 何かすごいものをゲットする、 などなど、今までの人生とは違う明るい日々が巡ってくるようになります。 その急上昇は、お金持ちの人とか、有名人だけに来るのではなく、誰にでも〝平等に〟可能性があります。 さて、その運の急上昇ですが、それが来る前に、必ずと言っていいほど、一度大きな運の落ち込みがあります。
癒やされる龍の質問
私は、読者の皆様から多くのメッセージをいただいています。 出版社さん経由でお手紙も多くいただきます。 どちらも本当にありがたく、とても嬉しいです。 送って下さった皆様、誠にありがとうございます。 さて、そのメッセージやお手紙ですが、面白いことを書いて楽しませて下さる方、癒やしを下さる方などが多くいて、おかげさまでストレスや疲れが、一瞬で消え去ることがよくあります。 「龍の波動が雲に影響をすることがありますよ~」という記事をシリーズで書いていた時に、 「その龍雲を見たら、お願い事はいつすればい
京都でほっこり地元のお地蔵さん
京都で「いいな~」と思ったところは、いろいろありますが、住宅地にある小さな信仰の場もおすすめです。ちょっと手を合わせるだけで、心が安らぎます。ここは駐車場の一角ですが、壊さずに守っておられるのですね。 中に入ると、こんな感じでお堂があります。 扉を開けて手を合わせるようになっていたため、お姿を失礼させてもらいました。一瞬、空海さん? と思ったのですが、手に持っているものが違います。周囲の布が素敵ですね。 お地蔵さんでした。宝珠を持って、法衣を着たお地蔵さんなんですね。
縁起物の効力を生かすコツ
先にまず、読者さんからいただいた情報をご紹介します。 豊川稲荷の他の地域(東京別院以外)の別院は社務所がないところがあったり、寂しいところがあったりするそうです。(同じように感じられた方がけっこうおられました) なので、私がいつか行って、ちゃんと見て、ご報告致します。 いつ、というお約束ができず、そこは申し訳ないのですが、敏感体質の方はそれまでは参拝をお待ちいただいたほうがいいかも? と思います。 金運に強い神社仏閣に関しましては、20日発売の最新刊に、ブログや他の本に書いていない7社を、新
どのお守り・おふだもキッチリタイプの可能性あり
前回の続きです。 牛頭天王のおふだの期限が、意外とキッチリしていたということで、従妹にメールをしておきました。 最近、豊川稲荷東京別院のお守りを送ったので、もしかしたら、ダキニ天さんのお守りもキッチリタイプかもよ? という内容です。 以前に書いた三面鏡のように開くお守りは、実際に飾るとこんな感じなのですね。 送ってもらったこの写真を見て、「なるほど!」と思いました。 真ん中の鏡部分の〝奥に〟ダキニ天さんに繋がる窓口があります。 豊川稲荷東京別院に、1度も行ったことがない人ばかりの
キッチリしている牛頭天王のおふだ
去年買った牛頭天王のおふだが、買ってからすでに1年が過ぎていました。 皆様ご存知だと思いますが、おふだの期限は約1年です。 うちにある八坂神社のおふだは、現在、波動が完全に抜けてしまって、ただの木と紙の物体になっています。 もうちょっと波動がもってくれるとありがたいんだけどな~、などと図々しいことを、思ってしまいがちですが…… 1年もの間、たった2000円(注:うろ覚えのため確実ではありません~)で、家と私をしっかり守ってくれたおふだです。 そこを思うと「1年間、お疲れ様でした」「ありがと
お供え物の素朴な疑問
たまにいただく質問です。 仏壇にお供えものをする時、ちょっぴり悩んでいるという方がおられます。 和菓子などは袋を開封して、食べられるようにしてから、お供えする。 お寿司などもパックを開封して、食べられるようにしてから、お供えする。 ジュースなどは缶を開けて、飲めるようにしてから、お供えする。 そこまではいいのですが、さて、それでは、ちらし寿司のような、お箸でしか食べられないものはどうすればいいのでしょうか? という質問です。 おうどんをお供えしたいのですが、お箸も一緒にお供えするのでしょうか
東京散歩 ~ミッドタウン日比谷と品川駅~
打ち合わせで行った、東京ミッドタウン日比谷です。 あれ? あそこにあるのは何? と近づいていくと…… お花でした!!!  すごいですね。全部、生花なんですよ~。すべて生花って、ものすごく高価なのでは! と思いました。 東京って、お金持ちなんだなぁ、と改めて思いました。ミッドタウン日比谷の中には、オシャレな書店やオシャレな居酒屋さんなどがありました。6階は、テラスに出られるので、皇居を見たり、のんびりできます。この近くに鹿児島県のアンテナショップがあったので、帰
ルルドパワーの効きめ ~ルルド⑩オマケ編~
前回に書いた、大神神社の「ご神樹」というのは、「ご神木」ではなくて、神社の境内で売っている苗木のことです〜。 買って帰って、自分のおうちで育てるものです。 こちらにその記事を書いていますので、興味がおありの方はどうぞ。(→こちら) さて、今日はルルドのオマケ編をちょっと書きます。 帰国後、少しして実家にお土産を持って行きました。 フランスの華やかなお土産をあれこれ渡して、「おお、そうだ、これもあるよ」と、ルルドのパワー入りのブレスレットを渡しました。 ルルドの泉がどのようなところなのかと、パ
パワーをいただく方法と信仰について ~ルルド⑨~
「ルルドの泉」のパワーは本当に強かったので、どうにかして持って帰りたい! と思いました。 実際にここに来ていた人たちがどうしていたのかと言いますと……。 ほとんどの人が、泉の上のほうの、岩の部分をさわっていました。 片手でさわっている人もいましたし、両手でさわっている人もいました。 自分の十字架を岩に、じーっとくっつけて祈っている人もいました。 Tシャツを泉にかざしたり、岩につけている人もいました。 とにかく皆さん、どうにかしてパワーをもらいたい、という感じでした。 私は、最初に洞窟に
ルルドの観光地 ~ルルド⑧~
ルルドは小さな町なので、観光地もしっかりまわりました。 ここにはピエタ像がありました。 ベルナデットさんです。住んでいた家を見に行きました。 こちらは教会が建つ前のルルドの泉です。こんな洞窟だったんですね~。 ベルナデットさんが住んでいたおうちです。 生家も見に行きました。当時の写真です。 けっこう狭かったです。 当時のままの床かな~、と思いました。 こちらはベルナデット教会です。新しくて広いです。 建物の一角にお祈りの
ルルド聖域のその他の見どころ ~ルルド⑦~
ロザリオ聖堂の左手から出て、道路を渡って、この道に入ります。「十字架の道行」 です。キリストが死刑を宣告されてからのストーリーが紹介されています。 けっこう高い丘になっていて、この丘をぐるりとまわるように作られていました。なのでそこそこ歩きます。 最初がここ、キリストが死刑を宣告されるシーンです。 キリスト正面の後方、つまりキリストと向かい合えるところ(私がこの写真を撮っている後方です。道の端っこです)には長いベンチが2つ置いてありました。15~16人ほどの人がここに
町の様子 ~ルルド⑥~
こんな可愛い乗り物が走っていました。 楽しそうですね~。乗ってみたかったです。  あちらこちらにルルドと書かれているので、スペルは自然と覚えられます。 研修っぽい団体さんが多かったです。 キリスト教関係の人もたくさん見ました。 ろう人形館です。 ちょうど団体さんが入場するところで、音声ガイドをあれこれとやっていました。時間がかかりそうだったし、ロンドンで入ったろう人形館では写真を撮るだけだったという記憶があったので、あっさりパスしました。
ルルドの泉 ~ルルド⑤~
教会を出て、いよいよルルドの泉へと向かいます。 泉があるのは、教会に向かって右側の、教会側面です。 行く途中に、キャンドルがセルフで売られていました。 細長いキャンドルです。 教会の側面です。半円筒形の下のところが、ルルドのお水が出る場所です。 教会の横には川が流れています。 奥に見えている洞窟の中に、ルルドの泉があります。 洞窟に行く途中でも、水がしみ出ています。そういう場所なのでしょうね。 この時間帯は見学者が少なかったのですが、人が多い時
聖母マリア ~ルルド④~
※これから書くことはすべて個人的見解です。ご理解していただいたうえで、お読み下さいますようお願い申し上げます。 マリアさんは、キリストを産んだ方です。 人間だったマリアさんが修行をして、神様になられたのかな? と考えていたのですが、違っていました。 マリアさんを呼ぶと、すぐに出てこられましたが、それはもとが人間だった方ではなく……大天使でした。 一瞬、粗末な服を着た裸足の女性が見えて、「あ、マリアさんだ!」と思った瞬間に、その人物が弾けて、大天使になったのです。 私が使っている〝大天使〟と
ロザリオ・バジリカ聖堂(ノートルダム・デュ・ロゼール大聖堂) ~ルルド③~
ルルドの泉は、その泉だけがポツンとあるわけではなくて、広い敷地に、教会やいろいろな建物があります。こちらは正面の入口です。 敷地に入ってすぐのところです。 十字架があって…… 教会が向こうに見えます。お花が咲いているのがいいですね。 マップがあったので撮りました。意外と広くて、規模が大きいことに驚きました。 「ロザリオ・バジリカ聖堂(ノートルダム・デュ・ロゼール大聖堂)」という教会は、2つに分かれていて、聖堂……というか、中に入れるところは3つありまし
ルルド空港周辺 ~ルルド②~
ルルド滞在2日目、朝イチで、まずルルド空港へ、レンタカーの返却に行きました。(宿泊しているのは、ルルドの町ですから、空港は少し離れています) どこの空港も、近くには、たいていガソリンスタンドがあります。 なので、「ガソリンスタンドはあるやろ~」くらいの軽い気持ちで行ったのですが……ルルド空港近辺にはガソリンスタンドはありませんでした……。 仕方がないので、そこから走りながら探しました~。 ルルドまで戻ると時間がかかるので、反対側へ行ったのですが、結局、7~8分走ってやっと1軒見つけました。
聖地『ルルドの泉』
ご存知の方も多いと思いますが、フランスに「ルルド」という町があります。 そこには、有名な聖地である「ルルドの泉」があります。 私は長い間、もう本当に若い頃からずっと、ここへ行くことを夢見ていました。 どのような場所なのか、どんな雰囲気なのか、聖地というのは本当なのか……。 この目で見てみたい、肌で感じてみたいと、ずっと、ずーっと思っていました。 去年、やっと憧れの地に行くことができて、素晴らしい体験をしてきました。 この取材は、私の感覚では費用が恐ろしく高かった旅行で……  ルルドのことは本
霊媒や霊能者になるリスク
前回、前々回と書きましたが、霊媒とは、自分の体を幽霊に貸す人です。 そうすることで、一人ぼっちで闇にいた幽霊は、短い時間ですが、生前のように「しゃべること」ができます。 幽霊の考えをじかに聞けますから、何にこだわって成仏しないのか、もしくは、今どのような状態にいて成仏ができないのか、などが、霊能者じゃなくてもわかります。 霊媒がいれば、誰でも、亡くなった人と会話をすることができるわけで、供養をして成仏させることも簡単にできます。 そのような特殊なことができる人、それが霊媒です。 神様を降ろせ
乗っかる幽霊の言葉
前回の続きです。 これは別の日のお話になります。 その日も叔母は数人の幽霊に乗っかられて帰宅しました。 幽霊たちを成仏させてあげようと、祖父が幽霊を祖母の体に乗り移らせた、その時でした。 祖母がいきなり外国語を話し始めた、というのです。 「たぶん韓国語だったと思う」と叔母が言っていました。 幽霊は自分の母国語で、ベラベラと必死にしゃべったそうです。 つまり、祖母は外国語で、それも流れるように流暢な言葉で、何事かを訴えたというのです。 しかし、祖父も叔母も外国語ができないため、理解ができません
乗っかる幽霊の数
今日は霊媒のお話です。 霊媒は私とは違う方法で、生きている人間と、幽霊とのコンタクトを可能にしています。 私の祖母は霊能者でありながら霊媒でした。 母は4姉妹の長女で、四女である一番下の妹(叔母)は私と11歳しか違いません。 その叔母がまだ未婚で、祖父母と暮らしていた時の話です。 叔母は電車で広島市内に通勤していました。 広島市は原爆で亡くなった人が大勢います。 この話は45年くらい前のことですので、その頃は戦後と言っても、終戦から、まだ30年しかたっていませんでした。 ですから、成仏出来て
みんなが苦労しているお話
先日、あまりにも肩が凝って、つらくて仕方がなかったので、マッサージに行きました。 うちから電車で30分、しかも乗り換えあり、やや遠めのところにあるマッサージ屋さんです。 その治療院は5つベッドがあって、まぁまぁ広めという印象でした。 お客さんは私しかいなかったので、のんびりと落ち着いた、そんな雰囲気でマッサージが始まりました。 揉んでいるのは、30代後半の女性です。 女性は一生懸命に、力を入れて揉んでくれるので、「あ~、いい感じ~」と、リラックスした心境になり……。 「極楽極楽」と思ったその
『あなたにいま必要な神様が見つかる本』 新刊本のお知らせ
皆様、ありがとうございます。 新刊が6月20日に、PHP研究所さんから発売されます! タイトルは 『あなたにいま必要な神様が見つかる本 「ごりやく別」神社仏閣めぐり』で、 定価は 1,512円(税込)です。 この本では、ごりやく別に神社仏閣を100社、ご紹介しています。 どの本にも書いていない、もちろんブログにも書いていない、まったくの新規でご紹介をするのは、27社です。(京都でひっそりスピリチュアルの単行本が25社、京都でひっそりスピリチュアル文庫本が29社ですから、新規部分で大体それ
外国の古城にいる幽霊
ここまでで見ていただいた、さまざまな肖像画ですが、中には幽霊が入っているものがあります。 もちろん、全部ではありません。 というか、数はそんなに多くないです。 どこかで書いたと思うのですが、〝絵〟に……う~ん、この表現だと、ちょっとわかりにくいですね。 〝絵の中〟に、神様は宿りにくいです。 「え? でも絵馬に宿るって言っていませんでした?」と思われた方がいらっしゃるかもしれません。 絵馬の場合は、描かれているその〝絵の中〟に入り込むのではなく、絵馬という〝物体〟に宿ります。 逆に、波動が低い
シュノンソー城 ~フランス~
古城ご紹介のラスト、「シュノンソー城」です。駐車場からけっこう歩きました。 左右にスフィンクスみたいな石像が置かれています。 「こちらから見てみろ!」と言われて(あとで説明します)、お城の横に行くと、お堀のようなところがあって…… でも、これ、川なんですよ~! 川の中に建てられているんです。お城の下を川の水が流れていました。すごいです~!  小さな橋を渡って中に入るんですね。 右に見えている塔は可愛らしく見えますが…… 大きいんです。そ
4つのお城をまとめてご紹介 ~フランス~
お城は、あと1つをご紹介して終わらせる予定でしたが、ふと、現地で四苦八苦しつつ運転をしたことを思い出し……。 ええ、そうなんです、以前ブログに書いたとおり、フランスでは大変な苦労をしてこの地方をまわったんです~。(その記事は→こちら) ここはやっぱり、せっかく行った全部のお城をご紹介させていただきたい! と思ったので、まとめて4つご紹介します。 「え~! スピなお話っていうから楽しみにしてたんですけどー」と思われた方、少しだけお待ち下さい~。 なんとか頑張って、今日中に書こうと思っています。
シュヴェルニー城 ~フランス~
パリの中心部から車で約2時間半のところにあるお城、「シュヴェルニー城」です。 シンプルでスッキリしたデザインのお城です。お天気のせいで写りがイマイチですが。 白と金の組み合わせって上品に見えるんですね。 外観と違って、中はゴージャスでした。 こんなきらびやかな感じで毎日、食事をしていたのでしょうか。 柱の彫刻も素敵~  と思いました。 しかし、西洋のものでも、よろいは……ちょっと……。 壁一面タペストリーです。色あせていなかったらキラキ
アゼルリドー城 ~フランス~
パリから車で3時間くらいだったかな、と思います。レンタカーで行きました。「アゼルリドー城」です。この門を入って、奥へ行きます。 可愛いお城です。 橋を渡って入ります。 というのは…… 池の中に建てられているのです。 こんな感じですね。 中はたくさんのお部屋がありました。 絵もたくさん飾られていました。 肖像画も多かったです。 高そうな絵です。 貴族の人はここでくつろいで、 ここで寝ていたんですね~。
ダキニ天さんの授与品
前回の記事に関して、たくさんのメッセージが届きました。 いろんな種類のご意見やご質問、ご自身がもらったごりやくの体験談、まだ願掛けが叶っていないというお悩み等、それはもう、たくさんのメッセージをいただいています。 その中で、私が親戚に送ったお守りの種類を知りたいという方が数名いらっしゃいましたので、今回はそこを補足しておきます。 私が以前に買ったお守りはこちらです。 豊川稲荷東京別院のホームページで確認したら、「御真影」というお守りでした。 今回もこちらを買おうとしたら、ダキニ天さんが
ダキニ天さんの眷属のフットワーク
先月、豊川稲荷東京別院に行きました。 Mちゃんという従妹とメールのやり取りをしていて、「どこかの神社に行った時に、何か縁起物を買ってこようか?」と聞いたところ、「金運が上がるものがいい」とのことだったので、それならダキニ天さんが確実だな~、と行ってきたのです。 Mちゃんの母ではない別の叔母も、金運にごりやくがあると嬉しい、という話だったので、全部の親戚分の〝縁起物を買いに〟行きました。 まずは奥の院に行ってご挨拶をします。奥に見えている建物が奥の院です。 「よお
マムヤさんのお墓で注意すべきこと ~宮古島~
東平安名崎(ひがしへんなざき)に行きました。 駐車場から灯台までは、爽やかで、とても気持ちの良い道が続いています。 テッポウユリと赤くて可愛らしい花がたくさん自生していました。 とにかく海が美しいです。水が透き通っていて、どんなに長く見ていても飽きません。というか、見れば見るほど癒やされます。 浅瀬に、見事なほど鮮やかな青色をした魚(そこそこ大きかったです)が泳いでいました。そばにいた団体のガイドさんが「アオブダイですよ~」と説明をしていました。 駐車
宮古神社 ~宮古島~
市の中心部にある宮古神社です。 この神社は御嶽ではありませんでした。 ちなみに御嶽は沖縄県だけにある信仰の形です。沖縄県に近い、鹿児島県の与論島や沖永良部島にも、もしかしたらあるのかもしれませんが、私がまだ行ったことがないので……確実なことはわからないです。 御嶽ではないこの神社では、祝詞がご挨拶になります。 手水舎です。素朴でいいな~と思いました。安心して口も清められます。 全然関係ないのですが、こちらは鹿児島市にある「鹿児島神社」の手水舎です。龍の
大主神社 〜宮古島〜
先日、宮古島に行きましたが、御嶽(うたき)は、どこにも立ち寄らない予定でした。 それは以前書いたように、御嶽にいる方々(見えない世界で御嶽を守っている人々です)に「敬意を払って」行かない、という選択です。 なので、今回、参拝をしようと思ったのは「神社」のみです。 宮古島市では、まず伊良部島に行き、この島にある「大主神社」に行ってみると……。 見た目は神社ですが、ここは御嶽でした。 神社と書かれていますし、建物も立派で神社っぽいです。 拝殿を通して本殿を見るとこんな感じ
『運玉』 試し読み
幻冬舎さんのウェブサイト「幻冬舎plus」に、『運玉』の試し読みが掲載されています。 運玉という本は、天下人になった秀吉さんが実践していた「運が良くなる方法」と、秀吉さんの現在の様子がメインとなっています。 でも、それだけではなくて、スピリチュアルなお話もたくさん載せています。 その一部分ですが、よかったらどうぞご覧下さい。 全6回のうち、5回まで公開されています。 お墓参りはどれぐらいの頻度で行けばいい?https://www.gentosha.jp/article/12748/霊格が
野原岳の霊石 ~宮古島~
たまたま自衛隊基地横の道路を走っていて見つけました。「野原岳の霊石」という案内板があります。なんだろう? と、興味を引かれたので、てくてく歩いて行ってみました。 ここで左折するようです。 うわぁ!すごい道です。 誰も通っていないような草の茂り方で、クモの巣が顔にくっつくのでは…… とビビリましたが、クモの巣はまったくありませんでした。 霊石というので、岩のような大きなものを想像していたのですが、円柱形の石です。 遠くからこの石が見えた時に、与那国島の海
令和の運勢 〜ペルセウス座〜
令和の大まかな運気について各星座ごとに書いています。 ご自分の星座がわからないという方は、「桜井識子の星座占い 宇宙運命数の計算」という、幻冬舎さんの自動計算サイトがありますので、そちらでご確認下さい。(そのサイトは →こちら) *・*・:::・*・*:::・*・*:::・*・*:::・*・*:::・*・*:::・*・*:::・*・* ペルセウス座の人は令和という時代に、思いがけない「人」、思いがけない「もの」と結びつく傾向にあります。 「人」に関して言えば、思いもよらなかった畑違いの人とコ
令和の運勢 〜はくちょう座〜
令和の大まかな運気について各星座ごとに書いています。 ご自分の星座がわからないという方は、「桜井識子の星座占い 宇宙運命数の計算」という、幻冬舎さんの自動計算サイトがありますので、そちらでご確認下さい。(そのサイトは →こちら) *・*・:::・*・*:::・*・*:::・*・*:::・*・*:::・*・*:::・*・*:::・*・* はくちょう座の人は令和という時代に、持っているものを整理することができます。 家の中を隅々まで片付けてサッパリする、着ることがない洋服を処分してスッキリする、
令和の運勢 〜ヘルクレス座〜
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令和の運勢 〜オリオン座〜
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令和の運勢 〜アンドロメダ座〜
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