伊勢ー白山 道

自分を安心させることが大切です
人間は、自分自身を安心させて居ることが大切です。・ 自分を安心させること。これが、出来そうで、出来ていない人が大半です。多くの人の心は、常に動いており、安心はしていません。遊びに行くにしましても、迫る時間や、交通の混雑、ペットの心配、戸締まり、明日の予定、などなど。遊んでいましても、心の深奥が休まることはありません。
コノ世は努力するための次元だった
人食い鬼神(きしん)が釈尊に問い掛けました。「どのような方法をもって、輪廻(りんね:何度も生まれ変わること)の激流を渡って行くのか?どのようにして、輪廻の大海を渡ることが出来るのか?どのようにすれば、人は苦悩を乗り越えることが出来るのか?どのようにすれば、人は清浄に成り切ることが出来る
明るく心配して見ると,無難に成る
(カレンダーの意味は「
これからの電磁波の時代の生き方
このブログでは、約12年前から「白血病の増加」の啓示がされていました。* 2007年5月29日記事「太陽からの霊的波動 影響2」より引用。「根本原因は、太陽黒点から生じる電磁波に含まれる霊光
他人からの悪口は,受取拒否でOKです
・ 他人の悪口を言う人=他人からの非難を異常に怖れる人である。・ 他人の悪口を言う人ほど、本当は弱い人である。このように感じます。他人から受けた悪口や非難を、いつまでも気にして、心が病んで行く人も最近は見掛けます。でも、他人の悪口を絶対に言わない人は、他人から悪口を言われても気にしない人が多いのです。
自分なりに頑張る,でも冷めても居ましょう
仕事は、一生懸命に、真剣に、最大にするべきだと思います。でも、自分の心身を壊してまで、することでも無い。大切なのは、自分の命です。仕事に関する、この二面性のサジ加減が分からない人が増えています。このサジ加減が分からないと、電車のホームに立ちながら、今から会社に行くのは嫌だなー。ああ、そうだ。と目の前の線路を見詰める人が増えてしまいま
『分かっているのに止められない』から卒業すること
・ 分かっているのに止められない。こういうサガが人に有ります。過度の酒、過度なタバコ、ギャンブル、借金、不倫、過度なゲーム、過度にさぼる、・・・・その度が過ぎますと、自分がダメに成ると分かっていましても、止めることが出来ない人がいます。なぜでしょうか? 肉体意識>精神意識肉体>霊体
苦境であることが悪いことではありません.
・ すべては、成るように成る。・ それが、自分にちょうど良い。でも自分にとって、ちょうど良いはずならば、なぜ今の自分は苦しいのか?その答えは、・ 自分の最善に成るように、ちょうど良く成るための苦しさ。・ 成るように成るための、軌道修正での苦しさである。だから、今が苦しい人は、
愛情の機関車・アホ号は天国に行くのは確かです
人間は、成功するために生まれたのでは無い。人は、何かを持つために、コノ世に生まれたのでは無い。愛情を発散するために生まれている。このように感じます。でも、コノ世で何かを得るために、持つために、愛情にフタをして行く人が多いです。愛情を「出す」という能力が、退化して行く人が多いです。愛情を出すことを忘れています。
善行と誠実さが,人間としての最善を呼びます
(釈尊の言葉 スッタニパータ編 の記事「挨拶だけでは終わらない。日
大自然への感謝が必要な時です
今から約12年前の過去記事2007年5月17日「太陽からの霊的波動 」におきまして、「太陽からの霊的波動が、今週から一段と強くなってます。表面的には、電磁波と称されるものですが、実態は地球全
自分自身の良心(思いやり)を信じれば,すべてはOKに
日本の社会が大きく激変したのが幕末(ばくまつ)です。戦国大名が長く治めた日本国の政治を止めて、古代に習って天皇の政治へと帰した節目の時代です。皇居も、京都から江戸へと変わりました。そして、外国からの黒船来航という外圧に押され始めた時代です。そしてまさに今、この幕末からの流れが、大きな節目を迎えて、折り返し地点に居るような感じがします。もし、時代を折り返すな
自分の心を開くこと=天岩戸(あまのいわと)開き
「インド独立の父」と呼ばれます指導者、マハトマ・ガンディー(1869年10月2日 - 1948年1月30日)の言葉に、・ 握り拳(コブシ)と握手はできない。というものが有ります。これは相手が、強硬な握り拳のままの方針では、自分から握手をしたくても出来ないことを意味します。これとは逆に、現代人には、自分自身が握り拳のままであるのに、相手が握手をしてくれないと
悪口や陰口は,色々な意味で大損します
他人が言う、自分への陰口や悪口を、非常に気にする人がいます。学生が不登校に成る原因も、他の生徒からの心無い陰口が深奥に有るものです。社会人に成っても、陰口から心身を病んで行く人もいます。でも、この真相は、「自分に関する他人からの悪口は、本当は、その悪口を言う本人が、満たされない自分自身の生活不満を表明しているだけだ」
弱者への態度に,自分の本性が出ます
また、幼い少女が父親により虐待死させられました。子供なりに精一杯に、内緒が約束のアンケートでSOSのサインを学校に訴えましても、助かりませんでした。少ない知識の中で、子供なりに懸命に訴えたと思います。でも、右から左に連絡するだけ。情報を流すだけ。更には、恫喝する父親に教育関係者も恐怖を感じて、子供の正直な気持ちのアンケートの証拠を親に手渡してしまう。&lt
強い怒りの言葉では,何も生み出せない
幕末に活躍した坂本龍馬(さかもと りょうま)の言葉に、「相手を説得したい場合は、激しい言葉を使ってはならない。強い言葉は、結局は恨まれるだけであり、物事が成就できないことになる」こういうものがありました。当時の社会の裏で、様々な人物を説得、懐柔することに成功した
挨拶だけでは終わらない.日々の行為が大事
(原始仏典  釈尊の言葉 スッタニパータ編 第1章10節 はじまり)私・阿難(あなん)は、以下のような話を釈尊から聞きました。ある時に釈尊は、ある国に在ります人食い鬼
2月の自然観察日
2019年2月の自然現象を、「月による“中潮”の切れ目」を重視して観察します。天文現象(
これも道徳の授業かな
有名な物理学者・アインシュタインの発言とされる言葉に、・「自分自身に対して誠実でない人間は、他人から尊重される資格はない」というものがあります。「これぐらい良いさ」「あの人もしているから」「仕方がないもん」と心中で思いながら、自分の良心を裏切りながら、エチケットに反することを人はしているかも知れません。&lt
何かの分岐点を超えた風邪に注意
今朝に感じましたことは、・ 新しいスペイン風邪の再来に備えなさい。・ 日本は、最新の薬剤が豊富なために、これが逆に最新型の超耐性の超伝染病を産む可能性を空想する。・ 更には、これが日本から新人類が生まれる原因の1つに成るが、「肉を切らせて骨を断つ」ことになり、病気に耐えられなかった場合の被害も大きい空想。・ 日本は、人類の大いなる実験場と成るだろうという空
相手の話を『聞き出す力』が大切
・ 自分は他人との会話が緊張する、苦手だ、下手だ。・ 対人関係が苦手だ。・ 他人と向き合っても、何を話せば良いのか? 分からない。こういう人が増えています。ゲーム世代、インターネット時代には、画面だけを見詰めて1日が終わるために、こういう人がますます増える感じがします。あれ? 私も一日中、画面ばかり見ています。
今が,来生の自分の人生を構築中
今朝に感じますことは、・ 今の人生は、来生の自分の人生を創っている最中です。・ 今の生き方が、未来を固めている、決めている最中だ。このようなことを感じます。よく「未来志向」という言葉を聞きますが、・ 今の生き方を正すことが、本当の未来志向に成ります。今生は貧乏であっても、少ない持ち金か
無思考は最強伝説
自分の願いや希望が一番に叶(かな)いやすい秘訣は、・ やるべきことはやりながら、考えないこと。これが最善に感じます。人は、自分の希望や願いが有りましても、まず、叶わないものです。それはナゼか?・ やるべきことをする前から、結果を考えるから。・ そして、努力もせずに、何もしないまま時が過
褒め言葉も,そのまま受け取らないほうが良い
(記事「その難しさが分かる時点で、合格に近い証拠」からの続き)雪山に住む神霊が言われるには、「我らに繋がる神々は数千にも及ぶ。どの神々も、不思
舞台の最中に居ることを忘れないように
シリーズ「天津日継神示:アマツ・ヒツグ・シンジ」示されたタイムスケジュール、・ 2019年(小手先の始まり)〜2021年(本番の始まり)〜2030年までの紛争。これに
思い方1つで変わって行きます
私は、【慈眼】(じがん)という言葉が好きです。何事も、「最初から」慈悲深い目で見てみることです。慈愛と愛情の視点で、他人を見る、家族を見る、同僚を見る、気持ちを心掛けます。最初から、嫌な奴だ、腹が立つ相手、なんだコイツは、という目で他人を見ますと、・ 相手の悪い点しか、目に入らない。・ 他人の悪い点ばかりを数え出す。
『在群有益』(ざいぐん ゆうえき)
日本の禅の大本山の1つである永平寺(平泉寺白山神社とも縁が深い)を開いた道元禅師(どうげんぜんじ)の言葉に、「抜群無益」(ばつぐん むえき)という言葉が有ります。この言葉から感じますことは、・ 集団から離れて逃げても、何の成長も利益も無い。・ 嫌な群れの中に居てこそ、得るものが多い。こ
よりベターになるには
人間は、どうして神様という存在を拝んだほうが良いの? 神様が居ると、思ったほうが良いのか?このような疑問を青少年の頃に、多くの人が純粋に疑問に思ったかも知れません。年代が更に若い子供だと、サンタクロースを信じるように「神様は居るもん」、と気にもしません。これが大人に成りますと、「え? 神様は居るかって?」「知
◯丸は強いです
人間は、生活していますと、色々なことに喜怒哀楽をします。その中でも、ストレス、嫌な刺激、怒り、などを感じた時は、・ それは、自分の心の尖った部分を指している、教えてくれている。ということが、禅的には言えます。よく、「自分の悪い部分を教えて欲しい」という人がいますが、これの答えは、&lt
『ケチな人』にも2種類が有ります
参考記事:老子の言葉 第五十九章『質素倹約は強運を呼びます』「
他者を育てることは,自分自身を育てていることに成る世の中
仕事の打ち合わせをしようとしてレストランに入り、出来るだけ目立たない静かな片隅を選んで着席しました。そこは死角になっていて、他の席からは見えないコーナーでした。その場所には、もう1つ席が空いていました。そうしますと、その席に海外からの旅行者と見られるご両親と、子供さん一人が着席されました。その子供さんは、重い障害を抱えていました。&
物事の本当の原因は,思わぬことに有るものです
2017年11月9日の過去記事「戦争では無くて、「新しい冷戦」に時代は移行する」におきまして、(引用)そして、今後の想像ですが、・ 2018年、某小さいアジアが内部か
その難しさが分かる時点で,合格に近い証拠
(記事「説明努力も大切です」からの続き)雪山に住む神霊からの釈尊への賛辞の言葉が続きます。「完全なる叡智を悟ったブッダと呼べる釈尊に面会するということは、私達の今日は
愛情って,何?
「質問です」 愛情とは、どんなものですか?私は、愛情の出し方? が分かりません。 具体的に何をどうすれば、愛情を表現出来るのでしょうか? 慈悲とは、どんな事をすればよいのでしょうか? 愛とは何ですか? 愛情深い人間
大切な財産は愛情力です
今朝に思いますことは、・ すべては善意からの愛情力で決まって行く。ということです。若い頃は、ニヒル(冷めた感じ)な美男子、澄ました美女、でありモテはやされたとしても、「善意からの愛情」が薄い人は、段々と貧乏に、貧相に、病気がちに成って行くものです。老後は別人に成ります。若い頃は不細工な人でも、善意からの愛情がとても深い人には、金運も
『正解の無い世の中』を旅する秘訣
記事「正解が無い世界を楽しむこと」を書いてから浮かんで来ましたことが、・ この正解が無い世界を旅するには、お得な秘訣が有ること。・ その旅の仕方を心掛ければ、けっこう自分の思い通りに変化する
正解が無い世の中を楽しむこと
参考記事:老子の言葉 第五十八章『謙虚さが幸運を呼びます』「老子の人生論」第五十八章人を締め付けない国の住民ほど、純朴です。
今日の気になること
1月4日の記事「2019年に日本の方向性が決まる」において、「G5と言える同盟関係が、今から71年も前の1948年に、米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの間で秘密協定としてUKUSA協定が結ばれ、
自分なりの人生でOK
多くの人々を観て来て感じますことは、・ 人はいったい、誰の、何人の、人生を生きているのか?と思うことがあります。この意味は、・ 自分という者を生きずに、他人を見ながら、他人の人生を真似て生きている人。・ 自分なりに生きていると思い込んでいるだけで、実は幾人もの先祖たちが果たせなかった思いの人生を知らずに歩いて
謝罪と,避けられない不幸への真の解釈
何かの被害者が、本当に深い怒りに達した時は、相手からの謝罪を拒否する。相手に謝る機会を与えない。謝ることは不要だと告げるようです。相手が謝罪を受け取る間は、まだマシだということです。相手が「謝れ」という時は、まだ謝罪で済むだけましかも知れません。でも、相手が謝罪を要求しなかった場合、そ
色々な『〜たい』
「もう死にたい」、と言う人は多いです。死にたい、と思うことは、更に頻繁に思っている人が多いかも知れません。よく社会で言われて来たことが、・「死にたい」は、「生きたい」の裏返しだということです。・「死にたい」は、「もっと、より良く生きたかった」という無念の意味。だからと言って、思い通りに
先ず,止めるべきことからを決めること
*「最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ。」(スティーブ・ジョブズ :コンピューター・アップル創業者の発言)*「ビジネスで成功する一番の方法は、人からいくら取れるかを、いつも考えるので
説明努力も大切です
(記事「実際にモノを捨てなくても、「所有感」と「執着心」だけを捨てることは可能」からの続き)雪山に住む神霊からの釈尊への賛辞が続きます。「釈尊こそは、完全なるブッダ(
元号あれこれ
2019年の天体、星座の位置を観ていますと、思い浮かびますことは、奈良時代の聖武天皇(しょうむ てんのう:在位724年3月3日〜 749年8月19日)の時代が転写しやすい傾向を感得します。聖武天皇の時代の元号は、神亀(じんき)→ 天平(てんぴょう)→ 天平感宝(てんぴょうかんぽう)。奈良時代の全体でも、「天平」という漢字が付く元号がもっとも多く見られます。
2019年にニッポンの方向性が決まる
(カレンダーの印の意味は「
頑固者の自分に注意
多くの人々を観ていて感じますことは、・ 誰もが、頑固者(がんこもの)だということです。どれぐらい頑固かと説明しますと、自分の表層意識では、・ 結婚したい。・ 本当に仕事を頑張りたいと思っている。・ 勉強を頑張りたい。このように純粋に思っていましても、自分の自我(
お正月に会う相手とは縁が深いです
お正月で、久しぶりの家族や親戚とお会いした人が多いと思います。楽しいひと時も有れば、説教や小言タイム、中には酒も入って喧嘩。昔の友人との嬉しい再会。人により様々だと思います。ただ、覚えて置いて欲しいことは、人と人が再会する縁とは、想像以上に深いものです。特に喜怒哀楽を共にする家族とは、前世からの何らかの縁が有ると思って良いです。転生
1月の自然観察日
2019年1月の自然現象を、「月による“中潮”の切れ目」を重視して観察します。天文現象(
今年も本当に有り難う御座います〜
今年も多くの方々に愛読して頂きまして、本当に有り難う御座いました。読者が居られるからこそ、毎日書けた、というのは間違いないです。私こそが、読者の方々により生かされて来ました。人間というものは、もし重荷が有れば、・ 早く降ろしたいと思うものです。・ 降ろした後を、楽しみにして生きる面も有る。
慌てずに『見守る』視点も大切です
月末だから、来年に起こりそうなことを「夢想記」「月間の自然観察日&